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虹の橋
「虹の橋」ってご存知ですか?
原作者不詳のままたくさんの動物のサイトに伝わっている詩です。
たぶんご存知の方の方が多いと思いますが・・・


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。



という書き出しから始まります。
読んだことがなければ、よかったら一度読んでみてください。

http://www.geocities.jp/wan_nyan_niji/虹の橋バナー


最近、知り合いのワンちゃんの訃報の知らせを聞くことが多かったんです。
その度にやっぱり寂しくなり、涙が出てきてしまいます。
それで、『虹の橋』を思い出していました。
やはり、自分の子との別れを経験してからは思うことが多くなりました。

私にとって一番大きかった別れは、初めて私が飼ったビーグルのピートです。
別れの寂しさに大きいも小さいもない。。
ですが、なんていうか、心残りが大きかったんですね。

初めての犬、私の学生時代から結婚生活まで、ずっと一緒に居てくれた子です。
途中、自分のことに忙しくしてしまっていた時期がありました。
その分を返したい・・・と長生きしてくれることを切に願っていました。
頑張って長生きしてくれたと思います。
十分な時間を私にくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。


それでもやっぱり、
もっとあの時こうしておけば・・・
もっとこうすればよかったのかな・・・
と思わずにはいられません。
幸せだったのかな?
私が飼い主でよかったのかな?
そう自問自答することも。
でも、私はピートと出会えて、暮らせて楽しかった。
幸せだった。
きっと両思いだった、そう信じたい。
そう思っています。

いなくなってもう1年が過ぎました。
普段は笑って思い出話はできていますが、こうして思い出すとまだまだ涙が出ます。
でも、部屋に飾っているピートの笑顔の写真を見ると、笑顔になれます。
ピートは私がドッグトレーナーを目指すきっかけにもなった子です^^


DSC04456.jpg  DSC04500.jpg 
DSC02612.jpg

かわいいでしょ??(^_^)


最愛の家族との別れはとってもツライけど、いつ別れがやってきてしまっても悔いの残らないように
日々を過ごしていきたい・・・そう思って今いる子達と過ごしています。


いつまでも悲しんでいても、亡くなった子は喜ばない。
後悔すべきことはしっかり悔やんだら、出会えたことに感謝して、一緒に過ごせたこと、思い出を胸に笑顔でいないと^^



最後に改めて、、、
亡くなられたワンちゃん達のご冥福と、家族の方々の気持ちが早く落ち着かれますようお祈り致します。



アメリカ製のソリッドゴールドの専門店*リッシュ*のホームページはこちら
http://www.solidgoldfood.jp/
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【2010/08/25 14:23】 | 未分類 | コメント(5) | page top↑
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